手箱きじのレバーパテ 1瓶(35g)

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内容 手箱きじのレバーパテ 1瓶(35g)
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生産者 土佐・本川献上手箱きじ
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ご注文より5~10日営業日で発送致します。

2月中旬販売予定、限定50個/月、日時指定可能。

商品説明

標高700mの高地でのびのびと育てたきじ。餌にもこだわり、配合飼料の他、地元産果物(なし、ブドウなど)野菜(カボチャ、キュウリ)を与え、しっかりとした歯ごたえ等野性味を残しながら臭みを抑えた旨みのある肉質に育っています。このきじのレバーを特性マリネ液に一晩漬け濃厚かつ食べやすくまた裏ごしし口当たりも良くしている、1瓶(35g)に約1羽分(12g)のレバーを使ったきじを感じる贅沢な一品です、通常の鶏レバーが苦手な方にもおすすめです。きじはあまり一般に食べられていませんが、平安時代から貴族を中心に食べられていました、現在でも天皇が一年で最初に食べる朝食「新年お祝い先付」ではきじ酒が提供され、「大饗の儀」では焼きじが提供されています。

コロナの影響について一言
緊急事態宣言、営業時間短縮等々で業務用販売がゼロに近い数値でとどまっています、この為昨年及び今年の飼育羽数を1500~2000羽(例年3000~4000羽)に調整を余儀なくされ経営継続の危機となっています、あまりきじを食べると言う習慣がないと思いますがこの機会にぜひご賞味ください、食べて頂ければ後悔はしないと自信をもってご紹介します。

商品規格
手箱きじのレバーパテ 1瓶(35g)

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土佐・本川献上手箱きじ

「土佐・本川きじ」を活用した地域振興

本川のきじの歴史は、昭和55年からの高麗キジの飼育が始まりです。
当時は十数人で「本川きじ生産組合」を結成し、ピーク時には、約8000羽を飼育していましたが、組合員の高齢化や後継者不足で衰退し、平成17年に組合は解散しましたが、現組合長が1人で飼育・加工・販売を続けていました。
 そのうち、本川きじを守ろうと有志4人が加わり、平成20年に本川きじ生産組合を再編し再出発しました。
また、本川のきじが産業振興計画の地域アクションプランに位置づけられて産体制を強化するということで庭先農家への勧誘もあり、今までお世話になってきた本川地区の特産品が無くなることが忍びないことや、地域の雇用創出により地域の振興につながることを考えた結果、本川きじのブランド化をめざし『土佐・本川献上手箱きじ』と命名し当社は参加することにしました。
次に飼育環境ですが、本川きじの生産地は、標高約700mの高地で、冬は寒さの厳しい「寒風山」「手箱山」のふもとの大自然の中、絶好の環境で飼育しています。
エサには特にこだわり、長年の経験による配合飼料を与え、さらに、野菜や梨・ぶどう等の果物も食べさせています。そのことによって味がまろやかになり、良質で最高のきじ肉に仕上がり、他の産地と差別化を図っています。
また、野菜や果物は、できるだけ農薬の使用回数を減らして栽培している農家から調達し、安全安心な本川きじの飼育に努めています。